前一度話には聞いていましたが、住宅を作った後に、何らかの不具合が出たときなどに支払われる保険の書類が麻生社長から送られてきました。
「まもりすまい保険」というのですが、正式な名称を「住宅瑕疵担保責任保険」と言います。
『住宅の基礎部分に関しては、施工会社は必ず10年間の保証をつけなければいけない』という宅建業法で決められた法律があり、それを保証するために”住宅保証機構株式会社”という会社が、施工会社の代わりにやってくれるというものです。
このような保証会社は、上記のまもりすまい保険以外にもいくつかあるようですが、どれも余り変わりません。ただし、これをやらない会社さんは、違法になります。
書類は簡単なモノで、さくさくっチェックをつけて、名前などを書けば終わりです。
書類を麻生社長に取りに来てもらい、今日のところはエンドです。
コメント
コメント一覧 (2件)
あっ!それ宅建業法じゃなくて瑕疵担保履行法ですよ。^^;
皆様、瑕疵担保履行法らしいです(笑
そんな事だから、今年の宅建試験ギリギリの点数しかとれなかった・・・
受かってれば良いけど。