想定している費用の中で、単発で考えると非常に大きいものが、火災保険です。
いろんなハウスメーカーで見積もりを取った所、可能な限り安くしようとがんばっている会社さんは、どこも火災保険を5年とか1年とかにしていました。
35年にすると最終的には非常に安くなりますが、イニシャルコストは高いです。
「火災保険」とヒトコトで言いますが、実際には火災以外にもオプションで保証されるんだそうです。
例えばですが、
・爆発
・台風の被害
・盗難
・水災
とかですね。
水災まで入れると非常に高くなるようです。
この辺り、調べ始めたばかりで全くわかりませんので、細かい事はまた後日考えます。
目下大事な事は、35年にするのか、それとももう少し短期にすべきなのか。
火災保険を35年で入る事のメリットデメリットを調べて見ました。
35年一括 | 5年や10年の中期 | |
メリット | ・料金が安くなる。(最大40%程安くなる) | ・初期コストが安い ・建物価値に併せて見直しが出来る |
デメリット | ・初期コストが高い | ・単価が高くなる |
こう見ると、「35年は見直しが出来ないのか・・・・」と見えがちですが、実はちょっと違うんだそうです。
「見直し」をするタイミングがいつなのかというと、保険料が上がった/下がったの時だと思います。
35年一括の場合保険料が上がった場合には、追徴はないんだそうです。なおかつ、下がった場合は年数分の解約金が出るので、その金額で再度かけ直せば良い。と。
そう考えると、35年でもいいかなぁ。ただ、初期コストが高いので、それを支払えれば。。。。という前提になってしますが。
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