昨日、住宅ローンをドコで組むのかという話を書きましたが、ざっと調べて見たところ、「保証料」と「金利」の2種類で考えると良さそうな感じでした。
また、フラット35という手段もありますが、この超低金利時代、あまり借入金額が大きくない場合は、繰り上げ返済の事も考えると変動金利の方が良さそうなので、今回は変動金利を選ぶ事にします。
この辺り、”現時点で”なので、このあとどうなるのか分かりませんが・・・
さて、金利は、また今度書くとして、一般の銀行で住宅ローンを組もうとすると、一番大きな諸費用として”保証料”という項目があります。
何をどう保証してくれるのか分かりませんが、2000万程の住宅ローンで約40万円程かかるようです。2%くらいですかね。
そして、完済してもこのお金は戻ってこないんだそうです。
「保証料」というくらいだから、このお金を払うと、何かを保証して貰えるのかと思って調べて見たましたが、これは、要するに銀行側がお金を個人に貸す際に、別の保証会社に、貸し倒れのリスクを、保証して貰う為のお金なんだそうです。
なので、住宅ローンには、他の契約と同じような「連帯保証人」が無いことが多いのだそうです。(いくつも例外アリ)
が、しかし、40万ももったいない。
どうにかならんのかと、「住宅ローン 保証料 無料」で検索すると、新生銀行やイオン銀行がヒットします。
なんと、この辺りの銀行は、保証料が無料なのだそうです。
なんで保証料が無料が無料なのかというと、理由は簡単。
「保証会社を使っていないから」
これだけです。
が、それだと、銀行側には当然貸し倒れのリスクが発生します。
どうするのか、それも簡単
「審査を厳しくして、ちゃんと返せそうな人にしか貸さない」
まあ、合理的ですよね。
ただ、いくつかハードルはあって、例えばイオン銀行の場合、土地や建物の中間決済をする時のつなぎ融資が無いんだそうです。
新生銀行の場合は、子会社のアプラスのローンを使うことになります。
なので、この辺りはやはり一般銀行の方が使いやすいです。
でも、仮に保証料ナシ、金利0.8%(毎年変動)で2000万円借りられた場合、最初の費用で30万近く違いますし、毎月の支払いが、1割近く変わってきます。
もし通るのであれば、保証料無料の銀行がお得なのは間違いなさそうです。
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