昨日公開した見積もりの中で、私が「なんじゃこりゃ」と思った項目をいくつか説明したいと思います。
分からなかったのは、主に「付帯工事」が多かったので、その1の今回は付帯工事部分を。
現場管理費
管理者の手間賃、まあ、ここが施工会社の儲け分として乗っているところです。
確認申請費
建築確認の申請費用です。が、 これが書いてあるのはゼロキューブだけ。
何かというと、「この土地に、この建物を建てて良いですか?」という申請をする費用です。
40万円も申請にかかるのかと言われると、実際の建築確認手数料は3万円くらいらしいです。
残りの37万はなにか。ここに設計料や構造確認の費用が含まれます。
レオハウスの場合は、「基本図面作成費用」と「諸検査費用」で分かれてるみたいですね。
前回の比較表で計算に入っていたのは、 レオハウスとゼロキューブだけでしたが、一建設は、そこも含めての金額なのだそうです。すごい。
仮設工事費
建物の周りの足場だったり、電気、水、トイレなどが含まれています。
これは、建てる面積に寄ってかわるそうで、1階建ての方が高いらしいです。
残土処理費
家を建てる時に、土を掘って基礎を作ったりしますが、それを捨てるための費用です。
最初聞いたときは「え、土捨てるのに金掛かるの?」と思いましたが、よく考えればそりゃそうです。
計算で入っているのは、ゼロキューブと一建設だけですので、その他2社は実際の見積もり時には上がるはずです。
まずは以上4つ。
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